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東京工芸大学が定義したファミコン世代に違和感があります

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アンケート結果はこちらで閲覧できます。

東京工芸大学がファミコン世代の意識調査を行ったそうなのですが
対象年齢が「当時小学生~高校生のファミコン世代」だという現在35歳~44歳の人とのことで管理人的にかなり「?」な感想です。
管理人自身、この対象年齢より下にもかかわらず遊んでいたのはカセットビジョンやぴゅう太でしたよ??

というわけで調べてみるとファミリーコンピュータは1983年7月15日発売、そして現時点35歳~44歳の人は
1975年~1966年生まれですから、ファミリーコンピュータ発売時には8歳~17歳

でもちょっと待ってください、スーパーマリオブラザーズが発売されたのは1985年、
つまりファミリーコンピュータが本格的に盛り上がる頃には対象の人はもはや10歳~19歳です。
ちなみにアンケートで言及されているドラゴンクエストは1987年なので対象の人は12歳~21歳
ファミコン版テトリスは1988年なので13歳~22歳
13歳ってことは中学生ですからもはやアンケートの前提が崩れています。

どこをどう考えてもアンケートを取る年齢を5年くらい誤っているとしか思えません。
どうしてこんなヘンテコなアンケート集計になってしまったのでしょうか……。
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[ 2010/08/25 22:00 ] ゲーム | TB(0) | CM(1)
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[ 2012/04/28 05:03 ] [ 編集 ]
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