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ニューヨークタイムズ「日本が600億ドルのゲームビジネスを取り戻すにはグローバル化が必要と報道

20100920.jpg
※間違っていたらすいません。

Halo: Reachが絶好調な上にこれからCall of Duty: Black Ops・Fallout: New Vegasが控えている
海外ゲームですが、
日本では年内のビッグタイトルはモンスターハンターポータブル3rd程度とあまり元気がありません。

ニューヨークタイムズでは
「かつてマリオとソニックが支配していたゲーム業界は、
今ではギターヒーロー、コールオブデューティー、グランドセフトオートが状況を変えた」と指摘、
日本が600億ドルものゲーム市場を取り戻すにはどうすればいいのかということで、
何人かのクリエーターのインタビューを紹介しています。

CAPCOMの稲船敬二さんによると、

「国内では成功したシャドウ・オブ・ローマが海外では失敗した。
目を青色にし、髪の色を変える必要がある」

と判断し以降のデッドライジングで成功したと一例があげられています。

以降も色々書かれているのですが、
すいません、管理人はここまで記事を書くのに莫大な時間がかかっていますので
後は皆様で記事を読んで頂ければと思います。

なんにせよ、
一部の日本のゲームメーカーが日本向けの要素をばっさり捨てようとしている動きがあるのは事実で、
これからは国内向けの安い予算のゲームか
グローバルな大規模ゲームの2極化に進みそうな気配を感じる記事でした。

(だからといっていくらなんでも馬鳥はないですよね……)


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[ 2010/09/20 21:24 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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