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なんとIntelがCPUの休眠機能を解除するコードを発売

201009201407.jpg
engadget日本語版より

CPUの性能が故意に落とされているといえば
有名なのがAMDの一部のX3やX2のCPUで
「コアが4つあるのに、歩留まりや販売戦略の都合で有効コアが減っている」
というものですが
(ただし、一部マザーボードの設定で破損コアでなければ簡単に無効化コアを復活可能)、

なんとこの度Intelが無効化されているPentium G6951の
HyperThreadingと1MBのL3キャッシュを有効(既存の3Mが4Mになる)
にするための解除コードを販売したそうです。


このコードをWebで入力すると機能解除のためのソフトウェアがダウンロードできるとのこと。


ただし、このアンロックコードはGatewayの特定モデル向けらしく、
Pentium G6951全てに有効かどうか不明です。


これに対してTechCrunchでは

「どこかの誰かがこのシステムをハックするだろうし、
そうでなくてもこのCPUは多くのハッカーにとっては性能が低すぎる。」
「このやり方は、すぐに消えると私は思う。みんなが自由市場の侮辱だと騒ぐだろうから。
それでもIntelは儲ける方法を試し続けるのだろうが。」


と皮肉混じりに紹介しています。
かつてIntelが大批判を受けたと言えばPentium!!!の固有番号でしたが、
Intelがこの戦略を続けるなら批判はどんどん大きくなるような気がします。
(せめて$10程度ならわかるのですが)
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[ 2010/09/20 14:24 ] 自作 | TB(0) | CM(2)
これは知らなかった.新しいわざですな.どのCPUベンダーも大人の都合を全廃すればいいのに..
[ 2010/09/21 07:32 ] [ 編集 ]
i3相当になる
ということはCore i3とPentium Gは実は全く同じ物だった??
えー
というか$50がやっぱり高いですね。
[ 2010/09/21 07:34 ] [ 編集 ]
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