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Celeron以上にマイナーSempronなはまだ生きていた、ローエンドCPUの静かな闘い

sempron.jpg

CPU Worldより

管理人の記憶が正しければ
SempronはIntelがPentium4あたりを出していた際にAMDからDuron後継のローエンドCPUとして
発売されはじめましたが(管理人もSempron 2500+を買いました)
なんと2010年9月の今でも現役、どころか密かにデュアルコアに昇格
そのベンチマークが公開されました。

上記CPU WorldによるとAthlon II X2 215が2.7 GHzで
Sempron 180 が2.4GHzなので周波数で差別化をしたことになります。
(L2キャッシュは同じ)

また、
ベンチマークを見るとちょうどそのままAthlon II X2の周波数を下げた程度のスコアになっています。

結論してはデュアルコア化されたことで
シングルコアだったSempron 140・145に比べて35~45%性能が向上としているが、
CeleronのE3300・E3400と比較するといくつかのテストで25~30%は遅いとのことです。
(というか、基本同一周波数でもCeleronが早いんですから遅いに決まっているんですが)

そんな密かにデビューしたSempron 180、Buy.comで$50.24で売られています。
(日本ではどこも仕入れないでしょう)
ちなみに上記Buy.comではCeleron E3300も$50.24……。

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[ 2010/09/19 03:00 ] 自作 | TB(0) | CM(0)
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