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Black OpsはMW2の続編ではありません

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Halo: Reach発売後は間違いなく最大の期待のタイトルに躍り出るCall of Duty: Black Opsですが、
リリース後は「勝手が違う」「変更点が多すぎる」
というような勘違いする人がわんさか出てくると思うので今のうちに解説します。

知っている人には「何を今更」なのですが、
Call of Dutyは主に
Infinity Ward

Treyarch
が交互に開発をしていました。(Nintendo DS版などはまた別の会社が開発)

ところがMW2発売後Infinity Ward開発者がほとんど退社してしまい
事実上Modern Warfareシリーズは終焉を迎えてしまいました。

しかし、Treyarchはちゃんと存続しているので今年発売される
Call of Duty: Black OpsはTreyarchの前作、
Call of Duty: World at Warの続編と言うことになります。

え、続編なのかって?
World at Warでプレイヤーと共に闘ったReznovが登場します。
というわけでこれで一部で生じている誤解の解説は終了です。

しかしBlack Opsは日本で発売される予定なのに
なぜWorld at Warは日本で発売されていないのでしょうか?

「天皇陛下バンザーイ!!」

そうです、プレイヤーの敵側に日本兵がいるからです。
World at Warは
アメリカ海兵隊 vs 日本兵
ソビエト連邦赤軍 vs ドイツ軍
を交互にプレイしていくのですが、
アメリカ編はBANNZAI ATTACKをしてくる日本兵を火炎放射器で焼き殺したり、
ゼロ戦を打ち落としたり、最後には沖縄の首里城を爆破するという卒倒するような内容となっています。

というようなことから見事に日本では発売されなかったわけですが、
そうなると「Black OpsでReznovが出る!!」と言われても「誰?」となるのも仕方ないと思います。

なお、日本のAmazonでもWorld at Warの輸入版は扱っているので「Reznovの勇姿が見たい!」
という方は検討されては如何でしょうか。
ただし、途中大量に日本兵を殺すことになりますが……。
(最初はアメリカ編からなのです)

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[ 2010/09/11 09:19 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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